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62期スタートしました。

本日より、第62期がスタートしました。

新しい期を迎えるにあたり、社屋のリノベーションで新しく生まれ変わった休憩室をご紹介します。

社員がほっと一息つき、部署や世代を越えて自然と会話が生まれるような場所にしたい――。
そんな思いを込めてつくられた、新しい休憩室です。

そして、この空間を彩ってくれているのが、壁に飾られた絵です。

休憩室の完成にあわせて、作品を描いてくださった寺岡香織先生にもご来社いただきました。
実際に休憩室をご覧いただきながら、作品が最も美しく見える高さなども一緒に確認してくださり、無事にこの場所に飾ることができました。

Confluence(コンフルーアンス)とは、「合流」を意味し、それぞれの川や流れが出会い、一つの大きな流れとなる地点を表します。この作品は、画家 寺岡香織先生により描かれ名づけられています。

一つひとつ丁寧に描かれた四角形は、それぞれが異なる表情を持ちながら、互いにつながり合うことで一枚の作品として完成しています。

この作品に「日進電機で働く一人ひとりの力が結びつき、大きな力となって未来を創り上げていく姿」を重ね合わせ、「confluence」(コンフルーアンス)というタイトルがつけられました。

作品は、日本の伝統的な日本画の技法で描かれています。和紙は千年を経ても色褪せにくいとされ、天然の鉱石や人工ガラスなどを砕いて作られた「岩絵の具」が生み出す美しい輝きと豊かな質感は、季節や光、空間によって表情を変えます。

一人ひとりの個性が響き合い、力を合わせることで大きな価値を生み出すこと。
そして、時を重ねながら成長し続けること。この作品には、100年企業を目指す日進電機の想いと、一人ひとりの力が未来へとつながる願いが込められています。

 

 

 

Confluence(コンフルーアンス)

画家 寺岡香織先生と作品

社員が集う休憩室

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